Life Charm Jewelryの物語
ここでは、Life Charm Jewelryには一人ひとりの物語が込められています。その一つ一つの物語をご紹介します。
TAKAMI TAKAHASHI【高橋貴美さま】

「正直、宝石には興味がなかったんです」と語る髙橋さま。お母さまから譲り受けたリングのリフォームを考え北海道から山梨の工房を訪ねてくださいました。
お持ちになったリングを見た先代の佐々木が「今では作れない細工だから残した方がいい」と伝えると「儲けのために勧めるのではなく、モノの価値を教えてくれる姿勢に信頼を感じました」と振り返られます。


お母さまのダイヤは朗読の舞台に立たれる髙橋さまの雰囲気に合わせて華やかで大人のエレガンスを感じられるリングとペンダントへ
完成したジュエリーをご覧になった瞬間「写真より実物は数倍も輝いていて感動しました」とにっこり。「自信を持って身につけられるし、見るたびにお守りのようで安心感があります。母から贈られたものが、自分を高めるスイッチになりました」と微笑まれました。
「立て爪のリングを華やかで上品な輝きへ」


0.5ctのダイヤ立て爪リングを華やかで上品なデザインへチェンジ。脇石と腕にダイヤをプラスしています。腕のダイヤを立体的に入れることで360度どこから見てもダイヤが目に入ってうっとりのデザインです。見た目の美しさだけではなく職人の丁寧な手仕事が輝きを大きく変えています。見えない裏側まで磨き上げることで光が地金に反射しダイヤは数倍の輝きを放ちます。また、指を入れた瞬間に「吸い付くように馴染む」独特のストレスがない指なじみがジェムスの特徴です。たっぷりと地金を使った贅沢な仕上がりは変形を防ぎいつまでも大人の女性を輝かせます。
「立て爪のリングを華やかな取り巻きペンダントへ」


1ctのダイヤ立て爪リングを華やかな取り巻きペンダントに。中石と周囲のダイヤの間に空間を持たせることで中央のダイヤの美しさがより際立ちます。見えない内側まで丁寧に磨き上げられているため、反射した光がダイヤをいっそう輝かせます。たっぷりとゴールドを使用して高さを出しているので、ボリュームのあるニットの上につけても沈まず胸元に上品な存在感を放ちます。身につけるとパーっと光が広がり、胸元だけでなくお顔まで明るく見せてくれるデザインです。
YOKO EJIRI【江尻容子さま】


母が若い頃自分のご褒美のために買ったペンダントを自分に合うようにリフォームしたい」神田のイベントで職人やデザイナーと直接話したことで「この方たちだったら安心」とお任せいただきました。「希望を丁寧に聞き難しい点は代替案を出してくれたことが印象的でした」
生まれ変わったリングをつけていただくと「つけた途端にずっとつけてたみたいなしっくり感がありました」とにっこり。
そしてルースを見て一目惚れしてくださったバイカラートルマリンはペンダントトップへ。江尻さまのこだわりのつまった特別なオーダーです。ジュエリーは「お守り」でありファッションを完成させるためのスパイス。そんな江尻さまの毎日を彩るお手伝いが出来たことを誇らしく思います。

「テーパーダイヤが奏でるリズムある輝き」


台形のテーパーダイヤで埋め尽くされたクロスのペンダントから3/4エタニティのリングへ。大きさの違うテーパードダイヤを交互に留めることで独特のリズムが生まれジュエリーに揺れるような表情と息づかいを与えてくれます。さらに、たっぷりと地金を用いることで上品なボリューム感と存在感のある仕上がりに。身につけた瞬間ダイヤの一つひとつが奏でる輝きが有機的に揺らぎ指先に華やかなリズムを添えてくれます。
「バイカラートルマリンを都会的でシックな輝きに」



ヴィンテージ感のある穏やかなピンクを基調に、角度によってグリーンがかったブラウンへと変化するバイカラートルマリン。その豊かな色の表情を活かしながら、シャープな印象のペンダントへと仕立てました。フックタイプのデザインに、上下に添えたゴールドのアクセント。シンプルでありながら個性的で、都会的なシックさを漂わせる仕上がりになりました。裏を抜いているため、お洋服の色によって表情が変わり、ファッションの魅力をさらに際立たせてくれます。
MIKI TAKEUCHI【竹内美紀さま】


「唯一無二の私らしいジュエリーを作って欲しい」とご要望いただいたのは竹内さま。ご自身が主役になれるイヤリングが欲しいと、テーマカラーを見せていただいた時にパッと思い浮かんだのは自ら輝くネオンブルーのパライバトルマリンでした。パライバトルマリンの産地はブラジル。竹内さまが人生の転帰を迎えた特別な場所だそう。
そしてその色からイメージするのはヒマラヤ。還暦記念でヒマラヤにチャレンジされた竹内さまにとってブラジルとヒマラヤを想起させる石は「自分にとってのお守りになる」と感じたそうです。登山が趣味で高山植物が好きという竹内さまとご相談しながらイワギキョウをモチーフにしました。「私を主役にするジュエリー」と気に入っていただきエベレストから戻られた還暦のクリスマスコンサートで初披露。ピアノを弾きながら歌う竹内さまの姿がスポットライトの下で光り輝いていました。


①デザイン制作は、手書きのスケッチを見ていただきながら雰囲気を決めていきます。

②デザイン画からCADの立体画像を作成して確認いただきます


③3Dプリンターで現物大に作成した
樹脂で大きさや形を確認いただきます。
④樹脂で大きさや形を確認していただき修正した後、実際に制作に入ります。パライバトルマリンは職人曰く「大好きだけど一番怖い石」と割れやすいため注意を払って留めていきます。高山植物の儚い美しさをイメージし全体は軽く艶消しをして花びらの先端や石を止めている爪だけを磨いて仕上げました


